妊娠線対策

妊娠線の予防はめんどくさい?ズボラな人でも簡単にできる妊娠線予防とは

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妊娠して初めて知った「妊娠線」。
何やら妊娠線はできてしまうと消えないらしいのですが、ズボラな私はめんどくさくて…。
最初は何もせずに、妊娠生活を過ごしていました。

でも、妊娠5か月に入った頃のことです。
妊婦の友人が「妊娠8か月で妊娠線ができてしまった!」と報告してきたのです。
気になった私はネットで妊娠線の画像を調べてびっくり。見た目が痛々しくて、
やはり妊娠線は作りたくない!と強く思ったのです。

しかも友人は、出産後もお腹が元のように綺麗に戻ることがなく、未だに妊娠線の跡が
うっすらと残っているそうです。消そうとしたのですが、本当に簡単に消えなくて
後悔しかない…と言っています。

彼女も私と同じくめんどくさがり屋の性格で、妊娠線予防はほとんどしていなかった
みたいで、やっておけば良かった…と今でも話しています。

一方、私は慌てて妊娠線予防を始めたのですが、そのおかげか、出産まで妊娠線が
できる事はありませんでした。

そうです。妊娠線の予防はとても重要なんです!
そんな私の経験を踏まえて、スボラな人でもできる妊娠線予防の方法や
めんどくさがり屋の人にもおススメの妊娠線クリームをご紹介していきますね。

妊娠線ができてしまった!後悔の体験談

友人だけではなく、同じように妊娠線ケアが足りずに妊娠線ができてしまったと
いう人はかなりいるようです。

・面倒くさがりで妊娠線なんてできないだろう、と思ってたけど、30週超えた途端に
いきなりすごい勢いで妊娠線ができました。できるとやっぱりショックですよね…。

・妊娠4か月くらいから妊娠線クリームを使ってました。めんどくさがりやの私も、
妊娠線は避けたくてほぼ毎日塗ってました!臨月で少し妊娠線らしきものが見えましたが、
クリームのおかげなのか広がることはなくて少しで済みました。やはり面倒でも塗って
おくべき!と感じました。おススメです。

・かなりのめんどくさがり屋で、たまーに保湿クリームを塗ってるぐらいです。
たまにお腹や胸が痒くなった時は、自分がサボってるのに焦ります(笑)何とか
妊娠9ヶ月で今のところ妊娠線ができてないですが、ここからはさすがに毎日塗ろうかな。

・全然塗らずにいましたが、妊娠線できずに済みました!体重も14キロ太ったのですが…。
友人はマメな子で一生懸命クリーム塗ってましたが、妊娠線できたみたいです。
体質にもよるのかな?

妊娠線とは?

そもそも、妊娠線とはいったい何なのでしょうか?
妊娠線は、皮膚の内部で起こる肉割れのことを言います。

妊娠すると、母体は赤ちゃんに血液や水分を送るようになるため、水分が不足しやすく
なります。そのため肌が乾燥しやすく、固くなってしまいます。

それと同時にお腹やバストが急に大きくなるので、皮膚は急な力で引っ張られます。
この際、固くて伸びにくい乾燥した肌は、力についていけずに内部でひび割れを
起こしてしまうのです。

皮膚内部にできた裂け目は、表面に赤紫色の線となって現れます。これが妊娠線なのです。

妊娠線ができてしまう原因

妊娠線ができる原因は、主に「肌の乾燥」が挙げられます。
肌は乾燥によって弾力がなく、固くなってしまいます。妊娠中は特に乾燥肌になる人が多く、
妊娠線ができてしまうのです。

また、急な体重増加も妊娠線の要因のひとつです。急に体重が増えることで脂肪がつき、
皮膚が伸びて妊娠線につながるのです。

妊娠線ができやすいのはいつなの?

妊娠線は、急にお腹が膨らむ妊娠中期や後期にできやすい人が多いです。
妊娠線ができてしまった人の約7割が、妊娠後期に妊娠線ができたという統計結果も
あります。

特に妊娠後期、臨月間近にはお腹が前に一気に突き出る人も多く、妊娠線ができて
しまった!という人が多いようです。

一方で、お腹の膨らみが目立たない妊娠初期から妊娠線が表れたり、妊娠中全く
妊娠線はできなかったという人もいます。

妊娠線予防は遅くとも妊娠5か月には始めよう

妊娠線を予防したいのであれば、お腹が急に大きくなる妊娠5か月頃には遅くとも
スタートしておくのがよさそうです。お腹が大きくなった頃には、すでに皮膚は強い力で
引っ張られていて妊娠線ができやすくなっているのです。

それまでに妊娠線予防をして、肌を柔らかく弾力がある状態にしておけると、
妊娠線ができにくくなりますよね。

また、妊娠線の予防は、妊娠が分かったらなるべく早めにスタートさせるとより効果的です。
妊娠が進むほど肌は乾燥しやすくなりますし、他のマイナートラブルが起きて
妊娠線ケアに集中しづらくなるからです。

しかし、妊娠初期は悪阻で体調が優れない人もいますよね。なので、無理のない範囲で
始めるのがよさそうです。悪阻が落ち着いた妊娠4か月頃からのスタートでも
十分間に合いますよ。自分の体調と相談しながら、始めてみてくださいね。

妊娠線予防がなぜ「めんどくさい」と感じるのか

妊娠線の予防は早い方が良い、と知りながらズボラな私は最初、なかなか始めることが
できませんでした。妊娠線予防の仕方をネットで調べていくうちに、「めんどくさい!」と
感じる事が多かったからです。

一番面倒だと思ったのが、妊娠線予防の保湿クリームを選んで買う事です。
インターネットには、妊娠線予防の専用のクリームやオイルがたくさんあり、どれを選べば
よいかよく分からなかったんですよね。また、中には「妊娠線クリームは不要」という
記事もあり、市販のニベアやワセリンなどで代用している人もいました。

結局、情報が多すぎてよく分からなかった…というのが最大の理由です。

また、妊娠線予防の方法も、「毎日マッサージをしなければいけない」「クリームにオイルを
混ぜて練る」など手間がかかりそうなものが多く、「正直、毎日面倒くさそう…」という気
持ちが強くなってしまったのです。

つまり、妊娠線予防は必要だと分かっていても、始めるのが大変そうだったり、継
続するのに手間がかかるという印象が強く、気軽に始めるにはハードルが高い雰囲気と
いうことですね。

めんどくさがり屋でもできる!妊娠線予防のポイント

でも、実際にズボラな私でも、妊娠線予防を始めてみると案外簡単にできました。
その時に感じたことをご紹介しますね。

手間のかかる保湿方法は選ばない

ネットには、妊娠線クリームや市販の保湿剤をいくつも用意して、毎日塗り分けている人も
いました。また、保湿力を高めるためにお腹にラップを巻いたりマッサージしている人も。
でも、ズボラな私に使い分けは無理、と早々に諦めました(笑)
なので、極力簡単にできる方法を探しました。

毎日「簡単に」塗れる妊娠線クリームを選ぶ

妊娠線の予防には、肌の保湿は欠かせません。
この保湿に必要なクリームは、妊娠線専用のクリームを1種類購入しました。

妊娠線クリームには、妊娠線を予防するために必要な美容成分や、妊娠線予防に必要な
保湿成分が肌内部に届く工夫がされています。そのため、1本で妊娠線を予防することが
できるので私でも続けやすいと感じたのです。

続けやすい環境を作る

また、数ある妊娠線クリームの中でも、「毎日塗り続ける」事を考えて使いやすい
ポンプ式のボトルのものにしました。化粧水や美容液も、毎日蓋を開け閉めすることすら
面倒な私なので、押すだけで簡単にクリームが手にできるというのは大事な
ポイントでした。

塗るタイミングも、ズボラな私なりの工夫をしました。毎日、わざわざマッサージの
時間を設けるのは面倒で続かないと感じたのです。

裸になってクリームが塗りやすいお風呂上がりと朝の着替えタイムの2回に塗る!と
習慣づけました。これが案外よくて、塗るタイミングを決めておくと続けやすく、
塗り忘れも少なくて済みました。

妊娠線は作りたくない!という強い気持ちを持つ

一番大事なのは、「妊娠線は嫌だ!」という気持ちを持ち続ける事です。

妊娠線予防を始めて数か月経ち、妊娠線ができない状態になるとつい「今日くらい
面倒だしクリーム塗らなくていいか…」となってしまいそうでした。しかし、そんな時には
私は妊娠線の画像を見て、「これは嫌だ」と思い出してケアを頑張れました。

実際、妊娠線予防をしていても、つい油断して保湿を怠ったらできてしまったという人も
多いそうです。何が何でも作りたくない、という心はとても大事なのかもしれません。

ズボラな人は市販の保湿クリームから始めるのも一つ

このようにして、めんどくさがり屋の私は妊娠線クリームを1つ決めて買い、
妊娠線予防を始めました。

しかし、中には妊娠線クリームを選ぶのが大変だという人もいるでしょう。また、
妊娠線クリームは高価なのでズボラな私に使いこなせるか不安…なんて人もいるかも
しれませんね。

そんな人は、まずは市販の保湿クリームから始めてみるのも一つの方法かもしれません。
市販の保湿剤は、ドラッグストアやバラエティショップで簡単に買えます。
もしくは、すでに家にあるニベアクリームやボディミルクでもいいかもしれません。

まずは一つ保湿できるアイテムを用意して、妊娠線ができやすいお腹やバストに塗る
「習慣」を付けることが大事かもしれません。

試しに市販のクリームで始めて慣れてきたら、さらに効果の高い妊娠線クリームを
用意してもよいでしょう。まずは妊娠線予防を始めてみることが重要ですね。

妊娠線予防のクリームはズボラな人に最適!

しかし、実は妊娠線の予防は、市販の保湿クリームでは十分ではない可能性があります。

妊娠線を予防するには、肌の内部を保湿することが大事です。
しかし、市販の保湿クリームは肌の表面の保湿する効果が高く、肌の内部まで成分が
浸透しないものがほとんどなのです。

そのため、市販の保湿クリームを使うケアの場合は、1種類のクリームでは足りずに
何種類か組み合わせたり工夫することが必要になることもあります。

一方、妊娠線クリームは肌の内部に保湿成分がいきわたるように工夫されているので、
妊娠線のケアに適しているのです。

めんどくさがり屋の人は特に、妊娠線ケアには専用のクリーム1本で済ませる方が
簡単で続けやすいと思います。

おススメの妊娠線予防クリーム「アロベビーフォーマム」

私が選んで使っていたのは「アロベビーフォーマム」です。
アロベビーフォーマムは、ナチュラル&オーガニック化粧品を扱っているメーカーの
妊娠線クリームです。

アロベビーは世界的オーガニック基準であるエコサートを認証取得しており、
自然素材の肌に優しい商品なのです。

私がアロベビーフォーマムを使って良かった理由

アロベビーフォーマムを選んだ理由は2つ。

1つは、買いやすさです。アロベビーフォーマムは3本セットで9720円の買い切り
タイプです。よくある「定期購入」が必要ないので、毎月届いたり支払う手間が
一切ありません。

クリームは柔らかく伸びが良いので、1本で約2か月使えました。結局妊娠中は
3本セットを1回買っただけで足りたので、購入の手間が無かったのがとても楽でした。

もう1つの理由は、使いやすさと続けやすさです。
先ほどもお伝えした通り、続けやすいポンプ式のボトルのクリームが良かったので、
アロベビーフォーマムは希望通りで使いやすかったです。ボトルも細いので、
お風呂場に置いていても邪魔になりませんでした。

この2点から、私は妊娠線予防が面倒だと感じることなく、出産まで継続してできました。
ぜひ参考にしてくださいね。

アロベビーフォーマムは優秀な妊娠線クリーム

アロベビーフォーマムは、商品の特徴もとても素晴らしいものです。

ヒアルロン酸の約10倍もの保水性を持つ「サクラン」と潤い持続成分の
「アクアキシル」が配合されていて、妊娠線予防に大事な保湿力も十分な商品です。

また、天然成分の抗炎症成分が7種類も含まれているので、妊娠中に起こりやすい
肌のかゆみや荒れも塗ることでケアしてくれます。

クリームの香りは、妊娠中も癒しの効果が高いネロリの香りです。
外出前に塗って出かけるのが楽しみになりました。

妊娠線クリームを選ぶのが面倒、という人にはぜひ一度試してみて欲しい商品です。
自信を持っておススメできます!

妊娠線はできてからでは遅い!早めの対策を

いかがでしたか?
めんどくさがり屋の私でも、ちょっとの工夫で妊娠線予防を続けることができました。
「毎日続けなければいけない!」「高級なクリームを使わなくてはいけない!」と気負う
必要はありませんよ。毎日続けることが楽しい!と思えたら最高ですね。

妊娠線はできてしまってからの対策では遅いので、少しでも妊娠線を作りたくない人は
ぜひ妊娠線ケアを始めてみてくださいね。

  
妊娠後の体のかゆみ・妊娠線予防の対策はどうしていますか?

 

かゆみが酷くて眠れない人はアロベビーフォーマムという妊娠線予防クリームがいいですよ♪

 

・妊娠してからいつもの化粧品があわない。
・かゆみが気になって寝苦しい
・なんだか肌質が変わって敏感になった気がする

アロベビーフォーマムはこんな人におすすめです。

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あとこれだけは言っておきたいのですが、普通の保湿剤(ワセリンやヒルドイド)などで妊娠線予防はできません!

保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。

 

そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。

 

普通の保湿剤は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防にはあまり適さないのです。

「シラノール誘導体」という成分を知って言いますか?

「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する力があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。

そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです

「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与えます。

 

保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として力を発揮するのですね。

 

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MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

 



 

妊娠線予防は早めの対策が必要です。

妊娠がわかったらぜひ妊娠線予防クリームで対策してみてくださいね。

 

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