妊娠線対策

妊娠線の予防に無印良品のオイルが効果的!人気のオイルもご紹介

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妊娠線の予防には専用クリームや保湿剤など様々なものが使われます。
無印良品のオイルもその一つで、たっぷり使えてコスパも良いと妊婦さんに
人気が高いです。

無印良品のオイルにはどのような種類があるのか、なぜ妊娠線ケアに使えるのか
詳しくご説明していきますね!

無印のオイルが妊娠線予防にいい!みんなの口コミ

・専用のクリームは高すぎて、貧乏な私にはなかなか手が出せず…そんな時に無印の
ホホバオイルが妊娠線予防にいいと聞き、試しに買ってみました。
お風呂から出てお腹にオイルを二度塗り。塗った時はべたべたするけれど、5分くらいで
気にならなくなります。
使ってまだ2週間ですが、肌荒れもなく妊娠線も出来ていません。

・現在リピート2本目です。妊娠してつわりと同時に臭いがダメになり、無臭タイプの
無印のオイルで妊娠線ケアを始めました。オイルだけどべたつかず、すっと馴染む感じです。
妊娠中は妊娠線予防にお腹に使って、産後の今は乾燥肌に使ってます。忙しいお風呂でも
サッと塗れて助かります。手に余ったオイルは髪にも使えて便利です。

・妊娠線予防にスウィートアーモンドオイルを毎日使ってますが、今のところ妊娠線は
できてません。べたべた感がなく、気に入っています。

妊娠線ができる仕組みとは

妊娠線は、皮膚の内部でできる肉割れです。

妊娠によりお腹が大きくなることで、皮膚は強い力で引っ張られます。その時に乾燥して
硬くなっている皮膚内部の脂肪は強い力に耐えきれず、肉割れを起こしてしまいます。
これが妊娠線として、表面上に縞模様となって現れるのです。

妊娠線は、肌が乾燥して硬くなっているとできやすいです。また、急に体重が増えて
脂肪がついてしまうことでもできやすくなります。

妊娠線の予防には「保湿」が重要

妊娠線を予防するためには、皮膚を柔らかく水分たっぷりにしておくことが大事です。
水分が豊富な皮膚は、柔らかく伸びやすいです。そのため、引っ張る力にもある程度
対応することができるようになります。

特に妊娠線予防には、皮膚の表面だけではなく、皮膚内部の組織も保湿することが大事です。
皮膚内部にまで保湿成分が行き届くようなクリームやオイルを使う事が重要なんですね。

妊娠線の予防にはオイル、クリームどっちが良い?

妊娠線予防には、クリームタイプのものとオイルタイプのものがあります。
保湿力が高いのは、クリームよりもオイルの方です。またオイルの方が、伸びが良いので
広い範囲に手早く塗ることができます。

何より、肌に塗る時にオイルタイプだと摩擦が少なく、マッサージをしながら擦り込む
ことが簡単にできます。普段保湿をし慣れていない人は、オイルタイプから始めるのも
おススメですね。

一方で、オイルはクリームに比べて油分が多くべたつきが気になるという人もいます。
暑い時期でべたべたしたくない人や、お出かけ前などに使う場合はクリームタイプが
適しているかもしれませんね。

妊娠線予防のオイルを選ぶポイント

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や水分不足による乾燥、ストレスなどから肌の
トラブルが起こりやすくなっています。
そのため、妊婦さんでも安心して使えるものを選ぶ必要があります。

低刺激のものを選ぼう

妊娠中の敏感な肌でも使いやすいように、肌に刺激を与える成分が入ったオイルは
避けるようにしましょう。できれば無添加で、着色料や香料など合成物が入っていない
ものがいいですね。植物由来のオイルやオーガニック素材の商品もおススメです。

保湿効果の高い成分が入っているものを選ぼう

妊娠線予防の効果を期待するなら、やはり保湿成分が高いものがおススメです。
オイルの中でも、保湿効果が高いのが次のような成分です。

・アーモンドオイル
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・ローズヒップ

特にホホバオイルやアーモンドオイルは肌になじみやすく、マッサージ用のオイルにも
よく使われています。肌との相性が良いものを選ぶようにしましょう。

保湿成分は、できれば天然成分100%のものやオーガニック認証を獲得済みのものが
安心です。

香りが強くないものを選ぼう

妊娠中、特に妊娠初期は香りに敏感になります。また、妊娠によって鼻づまりなど
起こりやすくなり、好きだった匂いが嫌いになることもあります。

無香料のものや、癒しの効果が高いネロリやラベンダー、ローズなどの香りのオイルが
使いやすいでしょう。

長く使い続けられる価格のものを選ぼう

妊娠線予防は、早くて妊娠3ヶ月頃から始める人もいます。出産まで妊娠線予防は
続けることが大事なので、長く買い続けられる価格の物を選ぶようにしましょう。
高価なオイルが必ずしも妊娠線予防に効果が高いとは言えません。
自分に合う価格帯のオイルを選び、しっかりと使うようにしましょうね。

ポイントが抑えられていたらマタニティ専用でなくてもOK

これらのポイントを抑えているオイルであれば、妊娠線専用のオイルではなくても
使う事ができます。無印良品のオイルもマタニティ用ではありませんが、妊婦さんが
使っても安心できる成分です。

無印良品のオイルが妊娠線予防に向いている理由

無印良品のオイルが妊娠線予防に適しているのは、オイルを選ぶポイントに当てはまる
点が多いからです。
それ以外にも、以下のような理由が挙げられます。

どのオイルも柔らかく、広範囲に塗りやすい

肌馴染みの良い成分のオイルばかりなので、初めてオイルを使って保湿する人も
塗りやすいです。また、塗って数分後にはべたつきが気にならなくなるほど浸透性が
良いので、簡単にケアできるのが良い点です。

ボトルタイプで塗りやすいし、毎日のケアを続けやすい

人気のホホバオイルやスウィートアーモンドオイルは、塗りやすいボトルタイプが
あります。ボトルはポンプ式なので、簡単にオイルが手にできて、塗っている途中で
足すことも簡単ですよね。

また、妊娠線の予防には一日数回、こまめにオイルをつけるのが効果的です。
ポンプ式だと簡単に手に取れるので、続けやすいと評判が良いです。

瓶タイプのオイルだと、蓋の開け閉めが面倒だし手がべたべたしてやりづらい…なんて
声もあります。その点、無印良品のオイルは使い勝手が良いんですね。

皮膚の炎症を抑える成分も入っていて、保湿力が高い

乾燥によるかゆみや炎症にも効き目がある成分が無印良品のオイルには入っているため、
妊娠中の乾燥肌にも使いやすいです。また、肌馴染みが良いですがしっかりと保湿して
くれるので、妊娠線予防に効果が高いです。

美白効果の高いオイルもある

中には、美白効果が期待できる成分が入ったオイルもあります。妊娠中は
ホルモンバランスの変化で色素沈着やシミができやすいので、美白効果は嬉しいですよね。

200mlで1000円~2000円程度とコスパが良い

商品の大きさや種類にもよりますが、200mlのボトルで1000~2000円程度とかなり安く、
コストパフォーマンスが良いのが最大の理由です。ボトル1本で2か月~3ヶ月位は
持つので、かなりコストパフォーマンスが良いと言えますね。

何といっても保湿力が高いホホバオイルやアーモンドオイルが安く手に入るので、
コスパの良さが人気の最大の理由です。

無印良品のオイルの種類が豊富!

無印良品のオイルは、ケアしたい場所やオイルの質感によって好みのものを選べるのが
人気の理由です。オイルの種類もサイズも豊富なので、体調や季節によって
使い分けられるのも便利なんです。

ここでは、そんな無印良品のオイルを種類別にご紹介しますね。

オリーブスクラワン

無印良品のオイルの中で、最もさっぱりしたタイプのオイルです。
オリーブ油から抽出されたスクワレンを精製したイルで、滑らかです。
べたつきがなくさらっとしているので、全身に幅広く使うのに適しています。
夏場など暑い時期に使いやすいですが、保湿力が足りないと感じる人もいるようです。

ホホバオイル

無印良品のオイルの中で不動の人気を誇るホホバオイル。さらっとしたテクスチャーで
肌馴染みが良いですが、しっかりとした保湿力を実感できます。少量で伸びがよいので、
コスパが良く使いやすいです。

ホホバオイルは、人間の皮膚にもともと含まれているワックスエステルという成分が
入っているので、肌馴染みが良いのが特徴です。保湿力が高い上に弾力のある肌を
作るのに適したオイルです。

ローズヒップ

ローズヒップの種から抽出したオイルを精製して作られています。他のローズヒップ
オイルは魚の生臭さが気になるという人も、無印良品のローズヒップオイルは臭みがなく
使いやすいと評判が高いです。

広く塗るというよりは、ピンポイントに気になる箇所を保湿するのに適しています。

アルガンオイル

アルガンの木の種子から搾り取ったオイル。保湿力が高く、乾燥肌の改善に効果が高いです。
全身に使えますが、特に髪のパサつきに効果が高くヘアケアによく使われる成分です。
乾燥が酷い箇所にピンポイントに使うのに適しています。

無印良品のアルガンオイルにはビタミンEが含まれていて、油分の補給と肌の機能を
高める効果が高いです。

スウィートアーモンドオイル

しっとりとしたオイルですが、肌への浸透が良くなじみやすいです。肌からの水分蒸発を
防ぎ、弾力のある柔らかい肌を作ってくれます。マッサージオイルに使われることが多く、
伸ばしやすく手で塗りやすいので妊娠線ケアに使いやすいです。

オリーブオイル

無印良品のオイルの中で最もしっとりとしたタイプのオイルです。乾燥が気になる部分の
保湿やマッサージに向いています。匂いもなく、他の化粧水やクリームと混ぜて保湿ケアを
するのに適しています。乾燥が気になる冬場のケアにもピッタリです。

他のオイルに比べてべたつきが感じやすいので、お出かけ前などには適さないかも
しれません。

妊娠線予防におススメの無印良品のオイル

この中で、妊娠線予防に最適な無印良品のオイルは、「スウィートアーモンドオイル」と
「ホホバオイル」です。

スウィートアーモンドオイルはしっとりタイプのオイルで、アロママッサージでも
使われるほど肌馴染みが良く塗りやすいです。自宅で妊娠線ケアをするのに、
簡単に塗れるのがおススメの理由です。乾燥によるかゆみも抑える効果が高いです。

また、スウィートアーモンドオイル自体は他の妊娠線専用のオイルにも使われている
成分なので、妊娠線予防の効果も期待できますよね。

ホホバオイルは、スウィートアーモンドオイルよりもさらっとしたテクスチャーです。
より広範囲にさっと塗りやすいので、保湿ケアに慣れていない人も使いやすいでしょう。
夏場や暑い時期におススメのオイルです。

ホホバオイルには抗菌作用があるので、乾燥による炎症や赤みがある肌にも使えるのが
良いですね。

ニベアクリームとの重ね付けも人気

また、無印良品のオイルは無香料なので、他の保湿クリームなどと合わせて使う事で
妊娠線予防の効果を高めている人も多くいます。

人気なのは、保湿力の高さと値段の安さが人気の「ニベアクリーム」との併用です。
ニベアクリームは割と固めのテクスチャーなので、無印良品のオイルを数滴混ぜることで
柔らかいクリームになり、塗りやすくなるのです。

あるいは、先にニベアクリームで全身を保湿した後、無印良品のオイルを重ね付けする人も
います。こうすることで、水分の蒸発をより防ぐことができるんですね。

無印良品のオイルは単体で使っても保湿力が高いですが、他のアイテムとの組み合わせで
更にパワーアップするアイテムですね。

まとめ

いかがでしたか?
無印良品のオイルは、種類も豊富で妊娠線予防におススメです。

妊娠線は一度できてしまうと簡単に消すことができません。
ぜひしっかりとオイルを使って、早めの保湿ケアで妊娠線を予防してくださいね。

  
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あとこれだけは言っておきたいのですが、普通の保湿剤(ワセリンやヒルドイド)などで妊娠線予防はできません!

保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。

 

そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。

 

普通の保湿剤は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防にはあまり適さないのです。

「シラノール誘導体」という成分を知って言いますか?

「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する力があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。

そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです

「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与えます。

 

保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として力を発揮するのですね。

 

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妊娠線予防は早めの対策が必要です。

妊娠がわかったらぜひ妊娠線予防クリームで対策してみてくださいね。

 

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