妊娠中のかゆい場所

妊娠中にへそがかゆいのはなぜ?実は妊娠線に要注意のサインかも

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妊娠中に肌がかゆくなるトラブルを感じる人は多くいますよね。
私は、妊娠初期からお腹、とくにへその周りが常にかゆくて辛かったです。
お腹が大きくなる前からかゆくて、これって何だろう?と不安になりました。

そこで調べてみると、実はこのかゆみは妊娠線ができてしまう兆候だと分かりました。
妊娠線は作りたくないと思い、早速ケアしたところ出産まで妊娠線ができずに済みました。

この記事では、妊娠中のへそのかゆみの原因である「妊娠線」についてご紹介します。
妊娠線はなぜできてしまうのか?原因と対処法を詳しくお伝えします。
「妊娠線は絶対作りたくない!」という人は必見ですよ。

妊娠中にへそがかゆい!気になる体験談

へそ周りがかゆくなるって、今まであまり経験したことが無かったんですよね。
でも、妊娠中にへそがかゆくなる人は、実は多くいることが分かりました。
ネットで調べると、かゆくなる時期や症状は様々なようです。

・妊娠30週を過ぎて、突然へその周りがかゆくなってきました。血管も浮き出ているような感じ…。

・2児の母ですが、二回ともお腹やへそがかゆくてたまりませんでした。我慢できなくて、
掻きむしって赤い筋が残ってしまったバカ者です(涙)周りにもそういう人が多くいて、
辛いよねーって言ってました。

・私は妊娠中にお腹全体やへその下がとてもかゆくて辛かったです。寒い時期は特にかゆみが
強かったかな。特に腫れたりはしなかったです。乾燥が原因と聞いた事があって、妊娠線予防の
クリームを塗ってました。これで随分楽になったこともあります。保湿って大事!と思いました。

・妊娠が分かってから早めに妊娠線のケアをしていたのに、出産2週間前に突然、へそ周りが
かゆくなってしまいました。今まで以上に念入りにクリームを塗ったので、何とか妊娠線は
現れずに済みましたが…。臨月だともうお腹も急に大きくならないだろう、とちょっと
油断したのが危なかったですね。

妊娠中のへそのかゆみ、妊娠線ができる兆候かも

妊娠中にへそやへそ周りがかゆくなるのは、主に皮膚が急に伸びることが原因です。
そして、皮膚の急激な伸びによって「妊娠線」ができてしまう可能性が高いです。

妊娠により、子宮は大きく膨らみます。それにより、お腹周りは特に急に大きく成長しますよね。
その際、お腹の皮膚は強い力で引っ張られる形になります。

皮膚は主にたんぱく質でできていて、本来伸び縮みができる性質があります。
しかし、水分量が不足していると固い皮膚組織になってしまい、伸びにくくなってしまいます。

妊娠すると、お腹の赤ちゃんに水分や血液が送られるようになるため、母体の水分量は
不足しやすくなります。そのため、皮膚も水分量が不足し、固く乾燥してしまうんですね。
そこに子宮の膨らみで急に強い力がかかるため、伸びについていけずに断裂してしまいます。
これが、妊娠線ができるメカニズムです。

妊娠線ができる直前は、肌には強い力がかかっています。そのため、皮膚は薄くなっていて
外部からの刺激に弱くなっています。そのため、かゆみや痛みを生じてしまいます。
急に大きくなるお腹周り、特にへその周りは皮膚が一番引っ張られる場所です。
そのため、へそあたりにかゆみを感じやすいというわけです。

へそ周りにかゆみを感じたら、「妊娠線ができてしまうかも!?」と注意したほうが良いでしょう。

へそにかゆみを感じたら…妊娠線を予防するためには

また、妊娠中にへそがかゆくなるのは、いつでも起こりやすいのです。
妊娠線のケアは、妊娠時期によって実は対処法が異なります。

「妊娠線予防」妊娠初期に注意したいこと

妊娠線ができる兆候は、実は妊娠初期のお腹がまだ小さい時期から出てくることがあります。

妊娠初期はまだ多くの人がお腹の膨らみが外からは分からず、見た目は変わらないケースが
多いですよね。でも、子宮は妊娠してからどんどんと大きくなっています。妊娠4週目では
ニワトリの卵くらいだった子宮は、安定期前の妊娠15週には大きなグレープフルーツくらいにまで成長します。
そのため、見た目には分からなくても、皮膚には強い力がかかり続けているのです。

また、妊娠によるホルモンバランスの変化で身体は常に水分不足の状態が続きます。
肌の乾燥が表れてなくても、思っている以上に妊娠初期の肌は乾燥しています。
中には、つわりで水分が思うように取れない人もいますよね。こんな人は、特に肌が乾燥しやすいのです。

妊娠線は、かゆみや痛みの兆候ができてからケアしても間に合わないことがあります。
ですので、早めに保湿ケアをスタートしておくのが妊娠線予防のポイントですね。

「妊娠線予防」妊娠中期に注意したいこと

妊娠中期は、お腹の膨らみも急に進み、妊娠線に最も気を付けたい時期です。
特に、つわりが終わって食欲が増す妊娠中期。体重の急な増加が起こりやすい時期です。
体重が増えると身体も成長するため、皮膚が急に伸びてしまいます。これが妊娠線に
つながることがあるので、体重管理も妊娠線ケアにはとても重要です。

また、妊娠中期はお腹やへそ周りのケア以外も重要です。バストやお尻など、身体全体が
大きく成長する時期なので、お腹やへそ周りにプラスして全身をたっぷりと保湿ケアするのが大事ですね。

「妊娠線予防」妊娠後期に注意したいこと

妊娠後期に入ると、お腹の膨らみが少し緩やかになると感じる人もいるでしょう。
しかし、お腹の皮膚は長い時間強い力で引っ張られ続けているので、ふとしたきっかけで
妊娠線ができてしまうことがあります。

また、臨月近くになるとへその下が見えなくなりますよね。そのため、保湿クリームがちゃんと
塗れずに乾燥が進んでしまうことがあります。また、妊娠線ができてしまっても自分で見ることが
できないので、妊娠線の存在に気付かずに悪化させてしまうケースもあります。

妊娠後期はケアしていても臨月に妊娠線ができてしまう人も多いので、
油断せずに出産まで肌の保湿をしましょうね。

妊娠線は皮膚の「内部」で起こる肉割れ

妊娠線と皮膚の関係をもう少し詳しく説明しますね。

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からなる

妊娠線は、皮膚の乾燥が原因でできる肉割れとお伝えしました。
この「肉割れ」は、皮膚の中でも表面ではなく内部にある「皮下組織」で起こります。

皮膚は、主に「表皮」と「真皮」、そして「皮下組織」の3つの層からできています。
表皮は厚さ約0.2mmの薄い膜で、肌を保護し水分の蒸発を防ぐ役割があります。
真皮は肌細胞の多くを占めている「本体部分」です。コラーゲンというたんぱく質から主にできていて、
水分を蓄えて肌の弾力を作っています。また血管や汗腺、リンパ管があるのも真皮です。

皮下組織はさらに内部の組織で、肌を支える土台のようなものです。表皮や真皮に栄養を届け
老廃物を運ぶ役割があります。

皮下組織は、その多くは皮下脂肪でできています。皮下脂肪はクッションのように外部からの
衝撃を吸収し断熱する役割があります。身体の内部を守る大事な役割を果たしているのが
皮下組織なんですね。

妊娠線は「皮下組織」の断裂

真皮や表皮はたんぱく質から成り、水分量も多い組織です。そのため、弾力性が高く伸びやすい性質があります。
一方、皮下組織は固い脂肪でできており、力を加えても伸びにくいです。

妊娠すると、お腹周りは今までにないほどの力がかかって大きく膨らんでいきますよね。
そのため、表皮や真皮は伸びに対応できても、皮下組織が伸びることができず、断裂してしまうことがあります。
脂肪の裂け目は赤紫色のギザギザした線となって、皮膚表面に見えてきます。これが妊娠線です。
つまり、妊娠線は皮膚の「皮下組織」で起こる肉割れです。

また、妊娠して肌が乾燥すると、本来伸びやすい「真皮」も固くなり、断裂を起こして
しまいます。これも妊娠線の原因です。

つまり、妊娠線は肌表面ではなく、肌の内部で起こる「肉割れ」です。
そのため、妊娠線をケアしたいのであれば、肌の内部を保湿して柔らかく水分たっぷりに
保つことが非常に大事だということなんですね。

妊娠中におへそがかゆくなる前に始めたい「妊娠線ケア」

妊娠中にへそ周りがかゆくなったら、妊娠線ができてしまう危険なサインです。
かゆみを感じたら、できるだけ早く妊娠線ケアを始めましょう。
また、かゆみが出る前に妊娠線ケアを始めておくと、さらにいいですよね。

妊娠線ケアは、「肌内部の保湿」が基本です。
保湿効果の高いクリームで、肌を保湿しましょう。へその下は、特に皮膚が引っ張られやすい
ところです。念入りに保湿クリームでマッサージしてください。

保湿クリームは、1日に何度かに分けてこまめに塗るのがポイントです。
お風呂上がりや寝る前、外出前など習慣づけるといいですね。

保湿クリームはケチらず、たっぷりと使うのもポイントです。少量を薄く伸ばしても、保湿成分が
肌内部に届かないので効果がありません。手にたっぷり取って、優しくお腹周りや
へその下に刷り込むように塗ってくださいね。

力をかけすぎると肌に余計な刺激がかかりますので、優しく塗るのがポイントですよ。
へそがかゆい時は、より優しく塗ることが大事です!

妊娠線予防には専用の妊娠線クリームが良い理由

妊娠線ケアには、妊娠線予防の専用クリームがおススメです。
中には、市販の保湿剤で十分!できなかった!という声もあり、その必要性は意見がバラバラです。
でも、私は妊娠線を作りたくなかったので、妊娠線クリームで早めにケアし、妊娠線ができずにすみました。
そんな私の体験談をご紹介しますね。

妊娠線クリームは「妊娠線ケア」に最適

市販の保湿剤と妊娠線クリームの大きな違いは、ズバリ保湿成分がどこまで届くかという点です。

市販の保湿クリームにも、優秀な保湿成分が含まれた商品が多くあります。しかし、
そのほとんどが、肌の表面、つまり表皮にある「角質層」を保湿することに優れた商品でした。
妊娠線は肌の内部を保湿することが大事なので、この保湿クリームでは不十分なんですよね。

その点、妊娠線クリームは、妊娠線ができやすい真皮層や皮下組織に成分が届くように
工夫されているものが多いです。妊娠線を予防するには、やはり専用のクリームが
適しているんです。

私が「アロベビーフォーマム」を選んだ理由

私は「アロベビーフォーマム」というオーガニック素材の妊娠線クリームを使いました。
選んだ理由は2つ。1つは買いやすさです。

アロベビーフォーマムは3本セットで7920円の買い切り型です。定期購入は必要なく、
1回きりで買えるのが便利でした。クリームの伸びも良いので1本で約2か月使え、
実際には一度セットを買って追加いらずで助かりました。

もう1つの理由は、ポンプ式のボトルです。
1日何度も塗るのに、チューブ式のボトルは開ける手間が面倒に感じました。
その点、アロベビーフォーマムはポンプで簡単にクリームが手に取れるので便利でした。

妊娠初期からアロベビーフォーマムを使ってケアしたおかげで、妊娠線ができずに
済みましたよ。早めのケア、ぜひおススメです。

妊娠中の体重管理には葉酸サプリもおススメ

急な体重増加も怖かった私は、アロベビーフォーマムと同じメーカーの
「アロベビー葉酸サプリ」を妊娠中期から飲んでました。
葉酸を始め、お腹の赤ちゃんに必要な栄養が豊富に含まれていたからです。

つわりの後、急な食欲増加で間食が増えてしまってヒヤヒヤしました。
しかし、サプリのおかげなのか?サプリを始めてから間食が減り、体重グラフも
適正範囲内で抑えることができました。

妊娠線クリームだけではなく、葉酸サプリも使って身体の内外合わせて
妊娠線ケアをしたのが良かったのかもしれませんね。

まとめ

妊娠中のへそのかゆみは、妊娠線ができてしまう前の大事なサインです。
妊娠線は、一度できてしまうと簡単には消えません。中には産後2年かかって
ようやく消えたという人もいるくらいです。

妊娠線ができてしまった!と後悔する前に、早めに妊娠線ケアをして対策しておきましょうね。

  
妊娠後の体のかゆみ・妊娠線予防の対策はどうしていますか?

 

かゆみが酷くて眠れない人はアロベビーフォーマムという妊娠線予防クリームがいいですよ♪

 

・妊娠してからいつもの化粧品があわない。
・かゆみが気になって寝苦しい
・なんだか肌質が変わって敏感になった気がする

アロベビーフォーマムはこんな人におすすめです。

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あとこれだけは言っておきたいのですが、普通の保湿剤(ワセリンやヒルドイド)などで妊娠線予防はできません!

保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。

 

そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。

 

普通の保湿剤は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防にはあまり適さないのです。

「シラノール誘導体」という成分を知って言いますか?

「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する力があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。

そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです

「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与えます。

 

保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として力を発揮するのですね。

 

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あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

 



 

妊娠線予防は早めの対策が必要です。

妊娠がわかったらぜひ妊娠線予防クリームで対策してみてくださいね。

 

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