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妊娠中にアンダーバストが痛い理由は何?原因と解決法を徹底解説!

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妊娠中にアンダーバストが痛い!そんな悩みを抱える妊婦さんが実はたくさんいます。
私も妊娠中、特に臨月にアンダーバストが痛くて悩みました。
何をしていても常にアンダーバストが痛いので、夜も眠れませんでした。

友人に相談したところ、「妊娠後期に腰痛で悩む人は多いけど、アンダーバストの痛みで
悩んでいる人は知らない」と言われてしまい不安になりました。
そこで、なぜアンダーバストが痛むのか、その対処法はないのかを自分で調べてみました。

妊娠中にアンダーバストが痛い!みんなの体験談

インターネットで調べてみると、思っていた以上に同じような悩みを抱えている人の
コメントを見つけることができました。

・妊娠36週に入った妊婦です。バストが大きくなったからかアンダーバストが擦れる痛みで辛いです。
左を下にして寝ていたからか、左側が強く痛みを感じます。マタニティブラどころかブラトップも
正直辛くて、保湿クリームを塗ってみても改善しません…。

・妊娠後期に入って、アンダーバスト?谷間の間?みぞおち?このあたりがとにかく痛い!
ブラジャーを外してもまだ痛いです…。これは何かの病気なのか?とても不安です。

・臨月に入ったくらいから、アンダーバスト付近が痛いです。チクチクした痛みが続くのかな?という感じです。
上の子の妊娠の時には無かったので、余計に不安です。2人目妊娠だから起こるんですか?

・まもなく臨月ですが、アンダーバストが痛むことが増えました。
常に痛いわけではないですが、前かがみになるとピキッと強い痛みが走ることがあります。

・肋骨が痛い!!赤ちゃんが大きいからか、毎日肋骨が押されているような感じで辛いです(涙)。
寝転がったら少し楽になるので、妊婦の特権を使ってゴロゴロしまくってます(笑)。

・実は妊娠前から肋間神経痛だった私。重いものを運ぶ仕事をしていて背骨に負荷がかかって発症したんです。
仕事を辞めて治まってたのですが、妊娠してまた痛みが復活したように感じます。
毎日ではないけれど、急にピキーンと痛みが走ります。
病院に行ったら、湿布をもらいました。これを貼って冷やすと楽になるよと言われ、試しています。
あまり妊娠中に薬は良くないだろうけど、痛みには耐えられません。。

妊娠中にアンダーバストが痛くなる理由とは

こうして体験談を見ていると、アンダーバストが痛む原因は人それぞれ違うようだと分かりました。
そこで、妊婦さんがアンダーバストの痛みを感じる原因を、私なりに調べて分析してみました。

子宮が大きくなり圧迫される痛み

妊娠中のアンダーバストの痛みで、最も多く当てはまる原因が「子宮による肋骨の圧迫」です。
妊娠2か月頃にはレモンくらいの大きさだった子宮。それが、妊娠が進むにつれ、どんどん大きく
膨らみます。臨月近くになると、子宮は5倍ほど大きくなります。
そのため、子宮によって胃が上に押されて肋骨付近を圧迫することがあります。

このケースは、妊娠後期、お腹がかなり大きくなった時期に起こりやすいようです。
また、アンダーバストだけではなく、みぞおち付近の違和感も同時にある人が多いようです。

また、胃自体も肋骨と子宮の間で圧迫されるので、痛みだけではなく、つわりのような吐き気や
食欲不振を伴うこともあります。いわゆる「後期つわり」ですね。

このケースは、臨月になるにつれて痛みが増していきますが、出産が近づき赤ちゃんが
下りてくると少し楽になります。また、産後はスッキリと治ることがほとんどです。

胸囲が狭く細身の人や筋肉が多い人に多く見られる痛みのようです。また、子宮の
膨らみ方やお腹の出方が、上に広がるタイプの人、経産婦の人にも起こりやすいようです。

妊娠でバストが成長することによるブラジャーの締め付け

また、妊娠中期から後期にかけての妊婦さんに多く見られるのが、マタニティブラの
サイズがあっていないことによるアンダーバストの痛みです。

妊娠中、バストのサイズは大きく成長します。これは、産後に母乳を出すために乳管や乳腺が発達するためです。
妊娠中のバストアップは、特にアンダー部分から横脇にかけて大きく成長します。ですので、
妊娠前と同じブラジャーを使い続けていると、アンダーバストが締め付けられ痛みを
感じてしまう人が多いようです。

また、マタニティブラに変えていた人も、カップ自体のサイズはあっているものの
アンダーバストが小さく、締め付けがあるケースもあります。

マタニティタイツやマタニティボトムのウエストゴムも原因のひとつかも

アンダーバストの痛みは、マタニティブラの締め付けだけではないようです。

大きくなるお腹をすっぽりと覆ってくれるマタニティタイツやマタニティボトム。
これらはお腹部分にも広い生地があるため、ウエストゴムがお腹の上、つまりアンダーバストや
みぞおちあたりにくる形になります。このゴムがみぞおちや肋骨を押すことで、痛みを感じることがあります。

実は赤ちゃんのキックや頭が原因?

妊娠が進み、お腹の赤ちゃんが大きくなると、胎動によって肋骨やアンダーバストが痛みを
感じることが増えます。特に大きめの赤ちゃんや胎動が激しい赤ちゃんは、常にママの肋骨を蹴る…なんて
こともあるようです。中には胎動が原因で肋骨にひびが入った!という人もいるようです。

また、逆子の場合は赤ちゃんの頭がお母さんの肋骨と当たるため、常に痛みを感じるケースもあるようです。

「肋間神経痛」という病気の可能性も

妊娠中、特に妊娠中期から後期にかけてのアンダーバストの痛みは、「肋間神経痛」という
病気の可能性もあるので注意が必要です。

肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る神経が刺激されて痛みを発症する病気です。
子宮が大きく膨らむことで肋骨を押し、肋骨が神経を刺激してしまうためです。

肋間神経痛は、主に胸から背中あたりに強い痛みを感じます。肋骨に沿って痛みを感じやすく、
左胸か右胸のどちらかがピンポイントで痛みます。痛みの強さは様々ですが、筋肉痛のような
軽い痛みから、歩けないほど強い痛みまではが広いです。

妊娠期以外にも発症する病気ですが、妊婦さんのケースだと呼吸がしづらい、寝返りの度に
痛みがある、真っ直ぐな姿勢ができないという特徴があります。

妊娠中のアンダーバストの痛み、どう対処すればいい?

子宮の膨らみが原因なら、出産後自然に痛みは治る

子宮が大きくなることで起こるアンダーバストの痛みは、実は妊娠中にできる対処法はあまりありません。
妊娠が近づき、赤ちゃんが下に降りてくると少し楽になるケースが多いです。また、
出産して子宮が小さくなれば自然と解消することが多いです。

みぞおち付近の痛みは姿勢や体勢に気を付ける

でも、出産まで痛みをずっと我慢しなければならない…というのは辛いですよね。
そんな時は、姿勢を変えて子宮による圧迫を楽にする方法が最適です。

例えば、立っている時は姿勢を伸ばすとアンダーバスト部分の圧迫感がなくなり楽になる
ケースがあります。また、横になることで楽になるケースも多いです。

同じ方向で寝ていると、その分大きなお腹が肋骨を圧迫して痛みを感じるケースもあります。
大きなお腹での寝返りは大変ですが、こまめに姿勢を変えて寝るのも大事ですね。

簡単な方法ですが、意外とこれでアンダーバストの痛みと、みぞおち付近の不快感が
取れたという人が多いですよ。試してみてくださいね。

マタニティブラのサイズをアップする

マタニティブラを外すと楽になる人は、マタニティブラのサイズをアップすることで
痛みがなくなることがあります。特にアンダーバストの痛みだけではなく、アンダー部分に
肌のかゆみや荒れを感じている場合は、アンダー部分の締め付けが強いケースがあります。

妊娠中の肌は非常に敏感ですので、締め付けによってかゆみや痛みがすぐに増してしまうことがあります。
ですので、早めにサイズの合うブラジャーに変えるのがおススメですね。

ブラトップや授乳キャミソールに変えてみる

また、ブラトップや授乳キャミソールのほとんどは、アンダーバストにゴムが使われておらずに
締め付け感を感じないようにできています。マタニティブラからブラトップや授乳キャミソールに
変えてみると、アンダーバストの痛みが楽になるかもしれません。

産後すぐは外出する機会も少なく、マタニティブラよりも授乳しやすいインナーが重宝します。
ブラトップや授乳キャミは着心地もとても楽なので、痛みの解消だけではなく産後に使いやすい
アイテムです。アンダーバストの痛み解消に合わせて、これらのアイテムを取り入れるのもおススメですよ。

ワンピースや腰履きのボトムに変えてみる

衣服の締め付けによってアンダーバストの痛みを感じている人は、服装を変えてみることで
痛みが楽になるかもしれません。

ウエストの締め付けがないワンピースにしてみるのもおススメです。また、タイツやレギンス、
ズボンを履きたい人は腰履きタイプに変えると痛みがなくなるケースもありますのでおススメですよ。
その場合は、トップスにお腹を隠せるチュニックを着るといいですね。

痛みがひどい場合は病院で診てもらおう

体勢を変えたり衣服を変えても痛みが続く場合は、肋間神経痛などの病気の可能性も否定できません。
特に耐えられないほどの強い痛みが続く場合や、呼吸がしづらいなどの場合は日常生活にも
支障が出てきますよね。そんな場合は、早めに病院に行って診察を受けるのが良いでしょう。

病院では、主に治療用に湿布を処方してくれるケースが多いです。湿布薬を貼って痛むところを
冷やすことで、痛みが楽になるためです。また、産婦人科では漢方薬を処方してくれることもあります。

妊娠中の薬、特に痛みを抑える薬にはステロイドが含まれていることが多いです。ステロイドは、
適切に使用すれば妊娠中の人が使っても問題ないと言われています。しかし、お腹の赤ちゃんへの
影響が100%無いという確立はされていないので、自己判断で使わないのが賢明でしょう。

痛みを放置して我慢し続けるよりも、早めに医師に相談して痛みを楽にする方が
お腹の赤ちゃんにとってもいいはずです。早めに産婦人科や整形外科で相談してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
私の場合は、どうやらマタニティブラのサイズが合っていなかったようで、
締め付けによる痛みだと分かりました。

使っていたマタニティブラをやめ、授乳キャミソールに変えた所痛みが落ち着きました。
お腹が大きく熟睡はできない時期でしたが、何とか寝ることができるようになって嬉しかったのを覚えています。

妊娠中のアンダーバストの痛みは、ちょっとした日常の工夫で改善するケースもあります。
できる限り痛みは取り除いて、出産までの時間を快適に過ごしてくださいね。

  
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