妊娠線対策

ヒルドイドは妊娠線予防に使えるの?私が妊娠線予防クリームにした理由とは

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妊娠線予防にヒルドイドを使って保湿している人は、意外と多くいますよね。
「ヒルドイドは乾燥に効くって聞いたことあるけど、実際は効果があるの?」と
気になっている人もいると思います。

この記事では、ヒルドイドがどのような薬なのか、実際に妊娠線予防に向いているのか、
詳しくご紹介していきます。

また、私はヒルドイドなどの保湿剤を使わずに、専用の妊娠線クリームを使って妊娠線予防をしました。
その結果、妊娠線を作らずに出産することができました。
なぜヒルドイドではなく妊娠線クリームを選んだか、その理由もご説明しますね。

妊娠線予防にヒルドイドを使おうとしている人の参考になれば幸いです!

ヒルドイドはどんな薬なの?成分は?

ヒルドイドとは、「ヘパリン類似物質」を含む保湿剤全般を指し、皮膚科などで処方される外用薬です。
主に肌の保湿と血行の促進に効果があり、肌荒れや皮膚炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎の治療に用いられます。

ヘパリンは、人間の体内に存在する物質で、細胞間の水分を保つ働きや血が固まるのを防ぐ
性質があります。このヘパリンに似た成分が「ヘパリン類似物質」です。ヘパリン類似物質は、
ヘパリンと同じく「保湿」や「血行促進」の効果があるだけではなく、「炎症を抑える作用」が
あります。そのため、皮膚の炎症を抑え、乾燥を改善する薬として用いられます。

ヒルドイドは皮膚内部の基礎細胞に働きかけて、乾燥肌を改善してくれます。市販の保湿剤に
含まれる保湿成分は、皮膚の表面にしか成分が届きません。しかしヒルドイドは、皮膚の基底層にまで
浸透し、肌の水分量を増やしてくれます。そのため、保湿剤よりも保湿効果が高く、肌の根本的な
改善に効果が高い薬です。

ヒルドイドには、患部へ塗りやすいようにタイプが3つあります。
乾燥の状態や部位によって塗り分けられるのがとても便利です。

・クリームタイプ:水分が多く、伸びが広いので幅広く塗ることができる。べたつきが少なく、
衣服を着る前にも使いやすいタイプ。
・軟膏タイプ:油分が多くべたつきを感じやすい。その分保湿力が最も高いので、炎症がひどい
箇所などにピンポイントに塗るのに適している。
・ローションタイプ:液体に近くさらっとしているので広範囲に塗りやすい。

ヒルドイドは医師の処方箋が必要な「医療用医薬品」です。そのため、ドラッグストアや薬局で
購入することができません。しかし、ヘパリン類似物質を含む外用薬が市販薬にもあり、
それらを手に入れることは可能です。

なぜヒルドイドが妊娠線予防に使えるの?

妊娠線は、肌が乾燥して皮膚内部でひび割れを起こしてしまうことでできてしまいます。
そのため、妊娠線予防には肌の内部の乾燥を防ぎ、保湿することが最重要です。

ヒルドイドは保湿や血行促進に効果があるため、妊娠線予防に一定の効果があると考えられています。
特にヒルドイドは、一般的な保湿クリームよりも保湿力が高く、肌の真皮層まで成分が届きます。
そのため妊娠線予防に効果が高いと言われているんですね。

また、妊娠線ができる直前やできてしまった後は、かゆみが増して肌を掻きむしってしまう人も
多くいます。ヒルドイドの主成分であるヘパリン類似物質がかゆみや炎症を鎮めてくれる作用もあります。
また、肌の血行を良くし、血液が固まって跡が残るのを防いでくれる効果も期待できます。

保湿だけではなく、傷の修復やうっ血の改善にも効果が期待できるヒルドイド。
なので、妊娠線予防に使用できると考えられているんですね。

ヒルドイドとジェネリックのビーソフテンクリームとの違い

ヒルドイドと同じ効果のあるジェネリック医薬品に「ビーソフテンクリーム」があります。
これらはともにヘパリン類似物質を主成分とする外用薬で、基本的な効用は同じです。
肌の炎症を抑え、乾燥を改善してくれます。

大きな違いは、薬の形状です。ビーソフテンローションは、ヒルドイドのローションタイプよりも
さらにサラサラとした液体タイプです。そのため、より広範囲に塗ることができるので、
身体全体が乾燥している時などにとても使いやすいです。

中には、医師からヒルドイドローションとビーソフテンローションの両方を処方されるケースも
あります。この場合は、例えばヒルドイドは顔、ビーソフテンは身体全体に使用する用に、と
部位によって使い分けるように指示があります。

また、ヒルドイドの処方を希望しても、中には医師の判断でジェネリックのビーソフテンを
処方されることもあります。ヒルドイドでもビーソフテンでも、効果は全く変わりません。
安心して使いやすい方を使うとよいですね。

ヒルドイドには副作用があるの?安全?

ヒルドイドの主成分ヘパリン類似物質は、元々体内にある物質によく似ています。ですので
副作用は少なく、安全性が高い薬と言えます。赤ちゃんや老人でも安心して使える薬ですね。

しかし、中にはヒルドイドを使用中に肌荒れやかゆみを感じたという例も報告されています。
これは、ヒルドイドに含まれる「ラノリン」という成分がかゆみを発生させる可能性が考えられています。

また、ヒルドイドの主成分であるヘパリン類似物質によって肌の血行が良くなり、赤みや
かゆみが起こる事も稀にあります。寒い場所でお風呂に入ると急に血行が高まって、肌が
かゆくなることありませんか?それとよく似た現象です。

血行の促進であれば、少し経てばかゆみや赤みは自然に治まります。しかし、時間が経過しても
かゆみがひどくなる場合は、炎症の可能性もあります。早めに皮膚科に診てもらうのがよいでしょう。

ヒルドイドは妊娠中に使っても大丈夫?

ヒルドイドは妊娠中でも皮膚科で処方されることが多い薬です。
医師からの処方とはいえ、やはり妊娠中に薬を使うことは心配ですよね。

ヒルドイドは、基本的には妊婦さんや妊娠の可能性がある人が使っても問題がないと
言われています。皮膚から吸収される薬の成分は、胎児に影響のない程度しかありません。
また、有効成分もほとんど残らないと言われています。

一方で、ヒルドイドが妊娠中に使っても100%安全だとは確立されておらず、
影響が検討されていない程度にとどまっています。そのため、用量を超えて使うことや、
長期間使い続けることはあまりおススメできません。

ヒルドイドはそもそも、皮膚炎やかゆみを抑える「薬」として医師から処方されるものですので、
妊娠線予防に使う目的では手に入れることができませんよね。一定の効果は期待できる
ヒルドイドですが、妊娠線予防にメインで使うのは、実はおススメではないかもしれません。

市販の保湿クリームでも妊娠線予防はできるの?

妊娠線を予防するために、ニベアクリームやオロナインなど市販の保湿クリームを使う人もいます。
市販のクリームであっても、保湿成分が高いものであれば基本的には妊娠線予防に
使用することができます。

しかし、市販の保湿クリームのほとんどは、皮膚の表面しか保湿することができません。
成分は皮膚の内部までは届かず、妊娠線ができる皮膚内部までは保湿できないのです。
そのため、大量に市販の保湿クリームを使っても妊娠線が予防できなかった!という
妊婦さんが多いのも事実です。

また、市販の保湿クリームには、妊娠中に使用すると刺激となってしまう成分が含まれて
いることもあります。石油成分やアルコール成分によって乾燥が悪化し、かゆみや炎症が
起きてしまうこともあるようです。また保存剤やアロマオイルが刺激となってしまう可能性もあります。

妊娠中は肌がより敏感な状態になっていますので、市販の保湿クリームではなく、妊娠線専用の
保湿クリームを使う方が安心だと言えそうです。

私が妊娠線予防にヒルドイドを使わなかった理由とは

妊娠線予防に、ヒルドイドが一定の保湿効果を発揮することは分かりました。
ただ、ヒルドイドは医師の処方せんがなければ手に入れることができません。

当時、ヒルドイドの保湿力に注目が集まり、化粧クリームの代わりにヒルドイドを使う人が増え
問題になっていました。そのため、皮膚科で妊娠線予防に使いたいと相談したのですが、
処方できませんとの一声でした…。

また、ヒルドイドは保湿力が高い塗り薬ですが、美容成分は含まれていないことも気になりました。
妊娠線予防には保湿だけではなく、肌の弾力や柔らかさを高めることも大事です。そのためには、
肌の弾力アップや柔軟性をアップする美容成分が配合されたクリームが効果的だと分かったのです。

そこで、私はヒルドイドでの妊娠線ケアはせずに、妊娠線予防の専用クリームを使うことに決めました。

妊娠線ができるメカニズムとは

妊娠線は、妊娠中に急激におなかが膨らむことで皮膚が伸びについていけずに、皮膚内部で
肉割れを起こしてしまう現象です。ミミズのように赤紫色の筋が何本もできてしまい、
一度できると簡単には消えません。

妊娠線は、皮膚の内部にある真皮層と皮下組織で起こる亀裂です。

「真皮層」と「角質層」

人間の皮膚は、表面から「表皮」「真皮層」「皮下組織」の順番で成り立っています。
表皮は柔らかく水分量も多いので、ある程度急激な伸びにも耐えることができます。
しかし、「真皮層」や「皮下組織」は硬く伸びにくいため、急な力に弱く裂けてしまうのです。

また、表皮の層の中でも最も外にある「角質層」は肌の再生力が高く、細胞が傷ついても
すぐに復活します。しかし、真皮層は肌のターンオーバーがかなり遅く、一度裂けたり
傷ができても長く残ってしまうのです。

妊娠線予防専用クリームと保湿クリームの違い

一般の保湿クリームは、肌の表皮、特に角質層までしか保湿成分が届かないものが大半です。
妊娠線を予防したいのであれば、真皮層まで保湿成分や美容成分が届くものを使う必要があると
いうことなんですね。

妊娠線予防のクリームの中には、真皮層まで成分が届く商品があります。これらを使うことで、
皮膚内部の保湿力を高め、肌全体を柔らかくして妊娠線を防いでくれるのです。

また、妊娠線予防の専用クリームは、妊娠中でも安心して使用できるように天然の成分に
こだわった商品があります。妊娠中の肌のバリア機能が低下することで、かゆみや乾燥も
起こりやすいですよね。そんな時にも使えるように、天然抗炎症成分が含まれたものもあります。

妊娠中は普段と体調が異なるからこそ、妊婦さん専用のクリームを使う方が安心ですね。

私が使っていた妊娠線予防クリーム

私が使ったのは、「アロベビーフォーマム」です。
アロベビーは国産のオーガニックケアアイテムブランドです。妊娠線予防のクリーム以外にも、
産後の赤ちゃんのケアに使えるベビーローションやベビーソープも取り扱っています。

アロベビーフォーマムは、その成分が99%天然由来成分でできています。そのため、妊娠中の
敏感肌でも安心して使う事ができました。もちろん、妊娠線予防には重要な保湿成分や
抗炎症成分も入っています。

アロベビーフォーマムがおススメな2つの理由

私がアロベビーフォーマムを使って良かった2つの理由があります。

1つは、コストパフォーマンスの高いところです。
アロベビーフォーマムは3本セットで7,920円の買い切りタイプです。定期コースで安くなる商品も
他社にありますが、最低購入回数の縛りがあって買いづらかったのでやめました。

クリームの伸びが良く柔らかいので、1日数回使ってもボトル1本で2か月使えました。そのため、
妊娠中は3本セット1回購入しただけでOK。何度も買い足す必要がなく、とても楽でした。

2つ目の理由は、パッケージの形です。アロベビーフォーマムは使い勝手のよいポンプ型です。
妊娠線予防のコツは、保湿をできる限りこまめに行う事です。1日何度もクリームを塗ることが大事で、
その点ポンプ型はすぐにクリームを手に取れて継続しやすかったです。

妊娠中の急な体重増加、妊娠線の原因になるかも?

妊娠線予防をしたい時は、急な体重増加も気を付けた方が良いポイントです。
急に体重が増加することで、その分お腹周りも急激に成長し、皮膚に強い力がかかってしまいます。
そのスピードに追い付けずに皮膚内部でひび割れが起こってしまいます。

妊娠線を予防したいのであれば、保湿だけではなく体重管理もとても重要です。

妊娠線ができなかった人は体重管理で妊娠線予防していた!?

実は私も、妊娠中の急な体重増加が怖くて、体重管理にも力を入れていました。
その結果、妊娠線を作らずに済みました。

妊娠線予防の体重管理に、私は葉酸サプリの「アロベビー 葉酸サプリ」を飲んでいました。
妊娠線予防のクリームと同じメーカーで揃えたかったですし、同じくオーガニックブランドなので
安心して飲める点が気に入ったからです。

悪阻が終わった頃、急に食欲が増え、とにかくおなかが空いて何か食べたい!と思って大変でした。
でもアロベビー 葉酸サプリのおかげなのか?サプリを始めてから不思議と間食の回数が減り、
食欲が落ち着きました。そして、体重増加も厚生労働省の推奨する範囲内で収めることができました。

妊娠線を予防できたのは、「アロベビーフォーマム」と「アロベビー 葉酸サプリ」を使って
体内外を同時にケアしたからかもしれません。妊娠線予防の参考にしてくださいね。

まとめ

ヒルドイドは、高い保湿力がある薬です。しかし、妊娠線予防にはあまり適していないかもしれませんね。
妊娠線をしっかり予防したいのであれば、妊娠線予防の専用クリームを使うのがおススメです。

  
妊娠後の体のかゆみ・妊娠線予防の対策はどうしていますか?

 

かゆみが酷くて眠れない人はアロベビーフォーマムという妊娠線予防クリームがいいですよ♪

 

・妊娠してからいつもの化粧品があわない。
・かゆみが気になって寝苦しい
・なんだか肌質が変わって敏感になった気がする

アロベビーフォーマムはこんな人におすすめです。

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あとこれだけは言っておきたいのですが、普通の保湿剤(ワセリンやヒルドイド)などで妊娠線予防はできません!

保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。

 

そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために
生じるものです。

 

普通の保湿剤は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで
浸透しないため、妊娠線の予防にはあまり適さないのです。

「シラノール誘導体」という成分を知って言いますか?

「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する力があります。

真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。

そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです

「シラノール誘導体」は肌の奥深いところから引き締めて潤いを与えます。

 

保湿クリームやオイルは、肌の表面(角質層)をだけ保湿しますが、肌の奥には届きません。

でもシラノール誘導体なら肌の奥深くまで浸透するので、妊娠線対策として力を発揮するのですね。

 

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MONA MAMMY妊娠線クリームなら定期購入を1回目からやめられます。
あと休止もできるので、自分のペースで購入できます。

 



 

妊娠線予防は早めの対策が必要です。

妊娠がわかったらぜひ妊娠線予防クリームで対策してみてくださいね。

 

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